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文書、写真投稿で綴る山岳ウォ−カ−
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登山を趣味としており、現在日本百名山は単独で完登し、日本二百、三百名山登頂を目的に記録しています、この記録を文章投稿、写真投稿を介し綴っていくブログです、内容は硬いですが実質はのんびり散歩のようにウォ-キングしながらいきたいという意味を込めてブログ名をつけました、又、別に区切り打ちによる歩き遍路もやっており本当のウォ-カ-ズです。
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海の街大洗大撮影会 モデルの部 準特選

2012/01/25 22:48
今年最初の入賞が茨城最初の入賞となりました。
かなり、入賞数が多いですから入賞するかもしれないと思いましたが準特選とは幸先いい結果になりました。
それと、本日フジフイルムから入賞確定の通知が届きました、やはり予想通りの銅賞でした、それでも、前回のキタムラさんから比べれば10倍にはねあがりました、なんと表彰式もあるみたいです、場所が東京ミッドタウン、ちょうどこちらに来ていてよかったです。

                  タイトル「背くらべ」
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                  カメラ:D700
                  レンズVR70‐200mmF2.8
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茨城から初のこだま掲載

2011/12/20 11:53
茨城にきて、初めて登った、茨城最高峰の八溝山と名瀑袋田の滝についてのこだま投稿が掲載されました。
今年はいろいろあった象徴で、人生においても最後の区切りの一つがやってきたと思っています。

  袋田の滝最高の風景画(紅葉の名瀑袋田の滝と茨城県最高峰八溝山登山)

茨城県の山といえば、日本百名山の筑波山を思い浮かべますが、茨城県の最高峰の山は栃木、福島県境にまたがる八溝山で、最高峰といえども1022mしかなく山頂まで道路が通っており、山頂には八溝嶺神社と城をかたどった立派な展望台があり、四方の景色を隔たりなく眺望することができます。
今回は、麓にある坂東33観音霊場の第21番札所の日輪寺を経て約1時間のハイキングコースを楽しんできました。
帰りには、同じ大子町にある、日本三名瀑のひとつで四段に落ちる袋田の滝に寄ってきました。
落差約120mの滝は整備された袋田の滝トンネルを通り、幅が最高に広い滝の三段目付近と、さらにエレベータで上部に観瀑台が設けられており、滝全体を観賞することが出来るようになっています。
丁度、紅葉真っ盛りの上部の観漠台では、もみじが正面にあり、滝にかぶる様に真っ赤に染まり、西日を受けきらきらと光っていました。
滝の両側は赤や黄色をちりばめ、色とりどりの最高の風景画を鑑賞することが出来ました。

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初入賞予定、第51回富士フイルムフォトコンテスト2011自由写真部門

2011/12/17 23:39
ついにやりました、富士フイルムフォトコンテストに初入賞することが出来そうです、それも定番の末賞の優秀賞でなく、銅賞以上ということです、年末になり、えらい、うれしいニュースが飛び込んできました。
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○○町秋の撮影会 入選

2011/11/26 12:43
やっと結果がきました。
入選でした、今回は、本当に難問だったのかもしれません。
例のごとく3人を配した広角の写真でした。

                タイトル「移りゆく尾張町」



                    カメラ:D700
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カメラのキタムラフォトコンテスト2011春夏 腕だめし部門 <旅> 入選

2011/11/14 12:02
キタムラのフォトコンでは初入選となりました。
全国のフォトコン参加では、初めて、少ないですが入賞賞金を頂けることになりました。
ちょっとうれしいです。

                 タイトル「旅のベンチ」
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                     カメラ:D700
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よみうり風景写真コンテスト2011 入選内定

2011/11/13 00:12
茨城から最初の投稿となりました。
まだ、内定状態なので写真はのせることできませんが、今から資料を作成し、認められれば入賞が確定します。
これで、よみうり風景写真コンテストは、4回連続の入選となり、本当にゲンのいいコンテストです、読売さんに感謝し、これを励みにしていきたいと思います。
入賞が確定しましたら写真載せたいと思います、たいしたことありませんが。
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三國湊 帯の町流し フォトコンテスト 佳作

2011/10/20 20:52
通知はまったくきていませんが、HPにて発表されているみたいです。

http://mikuni-minato.jp/sanrekikyo/machinagashi/1408

出品要項がわからず、無題、CDにコピーして送ったものの中から一点選ばれていたみたいです。

これで福井での入賞は、終わりになります、会社の人事異動で茨城に行くことになりました、震災で大手車メーカーのサプライチェーンを止めた会社に行くことになりました。

これで今年も終わったかなって感じです。

                   タイトル「宵の町流し」
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                     カメラ:D7000
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南砺市いなみ国際木彫刻キャンプ2011フォトコンテスト 佳作×2

2011/10/08 22:35
多分おまけみたいなもんでしょうね、常連の末賞2連発 エへへっていうしかありません。

                タイトル「天使のはばたき」
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               タイトル「日の丸の復興を祈る象」
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                 2点ともカメラ:D7000
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水上文学の風景写真展 入選

2011/09/21 19:59
福井が生んだ文豪、水上勉の風景写真展、おおい町の若洲一滴文庫が募集していました。
入選の通知は、いただいたのですが、どの作品かわからず、水上勉さん命日?、帰雁忌に表彰式があり、その場で展示されるみたいです、今一複雑、やったーっていう日がくるのでしょうか。

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第15回総合写真展 秀作

2011/09/21 19:41
情けない話ですが迷走しています、これに手をだし、砕けてしまいました。

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                     カメラ:D700
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2011ゆのくにの森を写す会 特別賞

2011/09/21 19:25
何が特別なのでしょうか、わかりません、通過します。

タイトルはいいですよ、これが特別賞か。

                  タイトル「七夕色彩美」


                   カメラ:D7000
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福井スマイルフォトコンテスト 入選

2011/08/03 22:00
このコンテストのチラシをみた時には、締切5日前でした、福井の友好都市の韓国の水原(スウォン)市との提携10周年を記念して募集テーマ福井市の自然景観や観光施設、祭など、福井市をPRできるものを背景に人物の笑顔を撮影した写真。
その上四つ切り、ワイド四つ切の単写真なんてやらせしかないじゃんというよりそんな写真とれねェじゃんと思いつつ関係なしの娘の高校で弓道やってた仲間たちのVサインの写真をたった一枚送ったところ入選をいただきました。
背景なんて無茶苦茶なのに道着が和風でよかったのでしょうか。
 
                 タイトル「勝利のスマイル」
 
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                     カメラ:D700
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大銀杏に感動したこだま掲載

2011/08/03 21:35
福井新聞からお礼の図書券500円分が届いて掲載があったことがわかりました、ちょうど豊橋にいっていた時に掲載があったみたいです、まったくかみさんも家族も気が付かず、これでは、会社では、「写真するなら○○さんに教えてもらいね」とか「登山するなら○○さんに教えてもらいね」とかいわれるほど無名でもしかたないですね、目立たない人間のなげきです、どれだけ努力すればいいのでしょうか、そのためにやっているのでは、ないと自分に言い聞かせています。
         
   圧巻の大木黄葉期再び(本当は法然御手植え大銀杏がある山、那岐山)

岡山県奈義町と鳥取県智頭町の境にあります那岐山に登って来ました。
奈義町の那岐山麓山の駅を起点に名勝「蛇淵の滝」を横目に見ながら山頂を周遊するコース杉林を登り始めます。
約1時間、稜線の大神岩にて展望を楽しみ、さらに登りつめると高い樹木がなくなり、三角点のある山頂に到着します、そこから西に最高点のある二つ目の山頂が、らくだのこぶのように連なっており、どちらも眼下の日本原高原の大展望がひろがっています、山頂には展望台、山小屋が整備されており休憩するには最高の空間でした。
今回は登山も楽しめましたが、圧巻だったのが那岐山中腹にある菩提寺の天然記念物の大銀杏の木。親鸞聖人の師ともいえる浄土宗の開祖、法然上人が比叡山に行く前に御手植えになったといわれる樹齢700年の大木は、銀杏の木としては今まで見たこともないほど幹や枝がごつごつとし、木の精の妖気さえ漂っているように感じました。
是非もう一度、秋の黄葉時期に訪れたいと思っています。
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カメラのキタムラフォトコンテスト2010秋冬 腕だめし部門旅カメラのキタムラ賞

2011/07/23 10:19
またしても、カメラのキタムラ賞、壁を破れませんね、写真も昔の写真をチョイスしています。

                タイトル「・・・・・・・・」忘れました
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                     カメラ:D200
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第39回福井県朝日写真展 入選

2011/07/23 10:02
初めて応募しました、入選でした、いいのか悪いのかわかりません。

                  タイトル「気嵐の朝」
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                     カメラ:D700
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第103回九谷茶碗まつり 入選

2011/06/01 21:57
またやられてしまいました、一緒に参加したコンテストでは、毎回負けてしまいます、やはり応募する人が少ないせいで有利なのでしょうか、夫婦で写真の趣味をもたれている方は奥さんのほうが成績がいいように感じます、我が家も同じ傾向にあるみたいです、横で初賞金ゲットと喜んでいる姿を見るとちょっとムッとしてしまいます。
かみさんは準特選でした。

               タイトル「お茶碗がいっぱい」

                  




ちなみにかみさんの準特選の作品は
 
                タイトル「名人の技で描いてネ」



                    
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第42回春の写真コンテスト 福井新聞社賞

2011/05/28 13:12
特選の福井新聞社賞を頂きました、只、例の鉄塔の写真はかすりもしませんでした、審査員のお茶会のイメージが高貴なんでしょうね。

                   タイトル「花見坂」
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                     カメラ:D700
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越前漆器まつり2011フォトコンテスト フォトコンテスト賞

2011/05/25 19:58
たった2時間ですけど、さばえの河田の漆器の里に行った時の写真です、何も写すものがなかったのですが、適当に写して送ったもので賞を頂くことになりました、ウフフ、賞金もあります。

                 タイトル「熱心に指導」

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                    カメラ:D700
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GW比婆山登山のこだま掲載

2011/05/25 19:41
GWに広島、島根の県境の山、比婆山に行った内容がこだまに掲載されました。

    謎と神話残る比婆山を探訪(本当は不思議な山、比婆山探訪)

広島県庄原市と島根県奥出雲町の県境にある比婆山と同山系の吾妻山に行ってきました。
ちょっと昔の話ですが、この山系には未確認動物であるヒバゴンが目撃されたことで一時、テレビ番組で騒動になったことを憶えています、このイメージがあり、鬱蒼とした山を想像しながら、広島県民の森から山頂を目指しましたがブナ林のきれいな登山道でこの地方のこの時期には想像もしなかった残雪が多く、山頂付近では霧が立ち込め幻想的雰囲気の中、門栂(もんとが)という大きなイチイの古木が門の様に立ち、奥に進むと古事記にも記されているイザナミノミコトの陵墓とおぼしき巨石がこれもイチイの七本の古木にだかれる様に祀られ、御陵と呼ばれる山頂に到着したのがわかりました。
イザナミノミコトと言えば、日本神話でイザナギノミコトと共に国生み、神生みの神様で日本の創生の壮大な伝説に山頂でしばしおもいをはせていました、そう言えば神話の国、出雲はもう目と鼻の先。
この様に怪獣が出る山でもあり、いにしえからの神話の山でもあり、なんとも不思議な山を探訪してきました。
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第11回御願神事写真コンテスト 保存会賞

2011/04/04 21:17
今年は、佳作より上の入賞を頂ましたが、なんとなく微妙な入賞の保存会賞
いいんだか悪いんだかわかりませんが3年連続入賞です。
 
                  タイトル「注目の一投」
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                    カメラ:D700
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第6回あわら市観光写真コンテスト花菖蒲の部 優秀賞

2011/04/01 20:40
やはり本命は選ばれませんでした、昨年の傾向でないものを考えていましたが、結局、推薦作品は昨年と同じく方向が違う同傾向のものが選ばれたようなきがしました、今年もあるとしたら、傾向的に迷いそうですね、間違いないのは、一番は芸妓さんということでしょう。

                    タイトル「妖艶」
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                      カメラ:D700
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「日本の祭り」写真コンテスト2010 腕自慢部門 佳作

2011/03/12 00:58
大地震が発生した日に、キタムラさんから入賞の封筒を頂きました。
またまたまた末賞ですが、この写真コンテストでは、初入賞です。
写真はこれまた、よみうり写真コンテストと同じ、昨年のお水送りの写真です、今回は横位置で写したものです。
 
                 タイトル「???忘れました」
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                       カメラ:D700
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日本自動車博物館 準特選

2011/03/09 20:10
モデル撮影会では、約1年ぶりの上位入賞です、ただし賞金は半額になっていますね、そういえば福井新聞の「写真の広場」も賞金が半額になっていましたね、新聞社の収益の悪化からなんでしょうかね、そういえば、福井春まつりの春のフォトコンのちらしも出ていませんね、昨年モデル撮影会も中止になり、今年はフォトコンもなくなってしまうのでしょうか、寂しくなりますね。

 
                 タイトル「アメリカンな気分で」                     
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第4回越前大自慢写真コンテスト 入選

2011/03/09 11:47
昨年と同じ入選でした、結構力入れて撮影に通いましたが、評価は低かったです。
こんなもんかなとも思いますが難しいですね。

                  タイトル「厳寒の港」
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                     カメラ:D7000
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雨晴海岸、気嵐のこだま掲載

2011/03/08 08:26
もうこだま掲載しかないようになってしまいました、それも山から足が遠のいていますのでネタきれです。
本当不調ですね、何もかもが変化が早いので落ち着いて物事に取り組めないって感じです。
さばえはだめだったみたいですし、越前町は末賞だったみたいです。

    立山連峰望み気嵐を楽しむ(本当は気嵐の雨晴海岸と立山連峰)

富山県高岡市の雨晴海岸は気嵐が発生する海岸として有名です、気嵐とは、大気の温度より海水の温度が高い場合、海面から蒸発した水蒸気が大気によって急激に冷やされることによって起こる蒸気霧の一種で12月頃から2月頃のよく晴れ、放射冷却現象で気温が下がった朝に発生します。
只、気嵐が発生する海岸だけではこれほど有名にはなりません、海岸のすぐ後ろ
に標高三千メートル級の立山連峰がそびえ、そこから登る朝日の景色が世界的にも珍しい眺望となっているためです。
今回、雲一つ無い天気に恵まれ、日の出時の刻々と空の色が変化する幻想的な雰囲気の中、荒々しくごつごつした剣岳、横には雪の大谷で楽しんだ立山、反対側には苦労して登った毛勝山などが連なるスクリーンの様な立山連峰から太陽が昇り、雨晴海岸の名所、女岩を含め、あたり一面に湧き上がる蒸気を黄金色に染め最高の気嵐を楽しませてくれました。
海岸線に目をやれば、JR氷見線が通っており、黄金色に輝いた日の出の蒸気と打ち寄せる波しぶきの中、電車が走っていき、尚一層の雰囲気を醸し出していました。
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タケフナイフビレッジ「初打フォト・コンテスト」優秀賞

2011/02/09 19:32
やっと目が出ました、よかったって感じです、本当に今年は入賞がないかもしれないと思うほど悩んでいました、それも只の入賞でなく賞金つきです、うれしいです。

                   タイトル「三位入魂」
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                      カメラ:D700
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2011初こだま掲載

2011/01/18 00:48
かなり遅れてしまいましたがやっと更新することが出来ます、やはり予測と言おうか、これからもずっとと言おうかこだま掲載しか更新ネタがないみたいです、お正月から親戚の不幸に始まり、又しても仕事では、異動があり新しい仕事を覚えないといけません、年がいったせいか半年ごとに新しい仕事を覚えるのは大変です、老眼も進み、細かい仕事についていけないです、仕事柄細かい仕事が多いのが致命傷です、ちょっと早期退職が頭をよぎっています、今年は波乱の一年になりそうです。

高ボッチ山は高山展望360度(本当は、富士と日本アルプスの展望台、高ボッチ山)

日本一高い山といえば、当然、富士山ですが、二番目に高い山というと中々答えられませんが、南アルプスの北岳となります、三番目に北アルプスの穂高岳、四番目がこれまた南アルプスの間ノ岳、五番目があの有名な槍ヶ岳と続きます、この日本を代表する高山群を360度展望する山があります、日本アルプスの中央の位置にあたる長野県塩尻市の高ボッチ山です。
名前からいってあの伝説の巨人、ダイダラボッチに何か関係がありそうですが、一説では、この山に腰掛、まわりを見渡したことから名前がついた山だということです。
この山の山頂部分は高原状に広く、山頂付近まで道路が通じており、隣の鉢伏山を含め、たくさんの人がハイキングを楽しみます、特に今時期は、真下に見える諏訪湖と諏訪の町が霧に包まれ、朝焼けに染まった富士と霧の間から見える諏訪の町の灯りが幻想的で、この一瞬の風景をとらえるため、たくさんのカメラマンの三脚が並びます。
今回、この両山の登山を終え、360度の高山の展望を楽しみ、最後に、この幻想的風景に出会うため日の出を待ち、霧が一気に晴れた一瞬の最高の景色を見ることが出来ました。
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天空の城 竹田城址と登山のこだま掲載

2010/12/03 18:27
やはり今年はこだま掲載しかありませんね、粛々と山に登り、粛々と文章を書き続けます、写真のことは忘れます。
先日行きました、天空の城 竹田城址と登山の様子を説明した内容がこだまに掲載されました。

  朝日に輝いた“天空の城”(本当は、天空の城、竹田城址と扇ノ山登山)

天空の城、日本のマチュピチュといろんな形容であらわされている兵庫県朝来市の竹田城址に行ってきました。
標高353mの比較的高くない山上にある山城の石垣だけの城跡ですが、秋から春にかけて朝霧が発生しやすい地形にあり、霧が発生した時は、城跡の石垣が雲海上に浮かぶ幻想的な風景を醸し出し、標高以上の高さを演出するのが形容される所以だと思います。
今回、雨の後、急激に天気が回復した日でしたので、霧の発生が非常に多く竹田城址からみた朝日は、まるで富士山や日本アルプスの高山からみた雲海上に登る御来光に匹敵するほどでした。
石垣をふり返ると朝日に赤く照らされてスポットライトを浴びたように浮かび上がり、正に天空の城、そのものでした。
この地方の名山、扇ノ山にも登って来ました、名前の通り扇状に広がった山は、既に雪がありましたがのびやかな尾根を気持ちよく歩くことが出来ました。
山頂には、めずらしいガラス窓を多用した二階建ての避難小屋があり、窓越しに眺望を楽しんだり、日向ぼっこをしたりと山頂とは思えない有意義な時間を過ごすことが出来ました。
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2010年老舗通り尾張町秋の撮影会 入選

2010/12/03 18:09
なんだか、すごく落ち込んでいます。

ここまでかな・・・・・・・・・・・・?

                 タイトル「町家の風情」
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3年連続よみうり風景写真コンテスト 入選

2010/11/11 15:43
今年も来ました、今年はないと思っていたのですが、来てくれました。
全国公募に3年連続は非常にうれしいです、願わくば、欲を言えば、一度は味わいたい上位入賞。
例年のごとく写真は公開できませんが入賞通知を貼り付けます。
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第2回「伝統的民家のある風景」写真コンクール 福井県県産品活用センター賞入賞

2010/10/13 10:44
第1回の「伝統的民家のある風景」写真コンクールでも佳作を頂きました、佳作でも賞金が出る、今の御時勢に貴重でありがたい写真コンテストで、2年に1回行なわれるようになりました、2年前から、機会があれば、古民家郡のある地域の近くでイベントがあれば寄るように心がけてきました、残念ながら大賞まではいたりませんでしたが、前回よりは上の賞をいただける結果でうれしいです、2年後に向け、頑張りたいと思います。

尚、データ送付等の手続が終わっていませんので、入賞が確定していません、入賞が確定次第作品をアップします。

表彰式も終わりやっとアップすることが出来ます。

                タイトル「羽根曽踊る街道浪漫」
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                    カメラ:D700
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世界遺産の山、登山のこだま掲載

2010/10/11 12:39
夏に行った、白神山地で、世界遺産に関係ある4っつの山を登った内容です。
内容は本文を見て頂ければわかります。

    森林浴を楽しみ世界遺産登る(本当は、最後の世界遺産の山に登る)

山に関わりある世界遺産が日本には四つあります、自然遺産として屋久島、白神山地、知床、文化遺産の紀伊山地です。
一番最初に登ったのが、屋久島で、十六年前、世界遺産に認定された翌年、フェリーにて行ったため海抜0Mから最高峰の宮之浦岳まで登って来ました、当時は縄文杉も植生保護の柵がなかったため直接手に触れることが出来ました。
二番目に登ったのが、紀伊山地で、大峰奥駈道を断片的に山上ヶ岳、大峰山、釈迦ヶ岳と登り、高野山、那智の滝を含め熊野三山もお参りしてきました。
三番目に登ったのが、北海道の知床、羅臼岳で世界遺産に認定された翌月に登ることが出来ました、ひぐま注意の看板におびえながら、鹿の多さにびっくりしたのを憶えています。
今回、いよいよ最後の世界遺産となりました、白神山地の白神岳に登って来ました、この場所が世界遺産に認定された時、何故、何が選ばれた理由なのかわからなかったものですが、認定通りのブナの原生林が続く奥深い山で、登山道では朝霧のブナの森に朝日が差込、幻想的な雰囲気の中、森林浴を楽しみながら頂上を目指すことが出来ました。
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2010年フェニックスまつりを写す会 特選

2010/09/10 21:54
今回の推薦作はやはりよさこいのアップでした、ある程度の予測は出来ていました、鯖江のつつじまつりと同様に今まで定説としてモデル撮影会の作品が一番を取れていた春祭り(足羽山)も今年はモデル撮影会を取りやめ、流れとしては、祭り自体の風景を全面に押し出す傾向となってきています、残念ながら今回は、仕事の関係でモデル撮影会に参加するのがやっとでした、その中で特選を取れたのは非常にラッキーでした、作品もまったく納得いかないものでしたので、みなさんからなんでとブーイングが出るのが怖くて掲載を控えていました、おまけにゴーストが出にくいと評判のレンズを使ってのゴーストの写り込み作品でした、当然、当局のお達しでモデルさんの顔等は出すことが出来ませんのでぶれをいれています。

    タイトル「見上げる石垣のもとで」・・・・・・タイトルもいい加減だは、
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                  カメラ:D700
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東北贅沢三昧の旅、こだま掲載

2010/09/08 19:39
この夏の期間に中央アルプス、越百山、南駒ヶ岳の登山記録と東北夏まつり、夏山、秘湯の贅沢三昧の旅を投稿していたのですが結局、東北の方が採用されたみたいです。

自然や芸能東北を満喫(本当は東北の花の名山と夏祭りと秘湯を楽しむでした)

夏の連休を利用して、東北の花の名山と夏祭りと秘湯を贅沢に楽しんで来ました。
岩手県北上市のみちのく芸能まつりを見ることが出来ました、東北地方に伝わる鬼の面をかぶり勇壮に踊る鬼剣舞を中心にした民俗芸能をかがり火の前で二百人の踊り手が一斉に舞う祭りは圧巻でした。
登山では、花の名山として有名な秋田駒ヶ岳のコマクサの群生が印象に残りました、標高が低いわりに、北アルプスの高山のコマクサの群生に匹敵する規模で東北という緯度の高さといつも吹き抜ける風によって高山植物が群生する環境が出来ているんだなぁと感心させられました、もちろん眺望は眼下に広がる日本一の深い湖、田沢湖、隣の乳頭山まで続く高原と湿原が延々と望め最高でした。
最後は、秘湯として有名な乳頭温泉郷、中でも乳頭山の登山口に面して最も奥にある孫六温泉か黒湯を楽しもうと思いましたがさらに登山道を30分登ったところに秘湯中の秘湯、一本松温泉がありました、もちろん看板には跡地とあり、石積みでせき止められたくぼみの様な湯船に、近くの沢から水が引かれ絶妙に温度があわされた乳白色の野湯をたった一人の世界で満喫してきました。
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最後にきたないものを見せてしまいました、自主的にモザイクかけておきます。
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2010ゆのくにの森を写す会 入選

2010/08/19 16:51
残念ながらかほっとしたかの入選でした、ちょっとした定位置です、あんまり上を見ず、ぼとぼちいきまっせ、今年初めての撮影会こんなもんでしょう、てなこといってると次回から選外の連続だったりして。
 
                  タイトル「祭ちょうちん」

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8月余部鉄橋最後の通過のこだま掲載

2010/08/17 21:07
かなり前に掲載されていたのですが、仕事、登山とかなりいそがしくって掲載を怠っていました。
8月は本当に忙しい月です、まったく撮影する暇もなし、いいこともないですね。

    余部鉄橋を訪れ最後を惜しむ(本当は余部鉄橋最後の列車通過)

高速道路無料化社会実験区間の舞鶴若狭自動車道を利用してJR山陰本線の余部鉄橋最後の列車通過見学に参加してきました。
余部鉄橋は、明治45年(1912年)当時の国鉄山陰本線を開通するため、最後の難工事として2年の歳月と当時の金額で33万円の巨費を投じ、約25万人が関わり完成したそうです。
トレッスル式という建築様式でやぐらを組んだ様な、下から見るとまるで電線の鉄塔の様で、赤い鉄塔が11基並んだ40メートル上に列車が走る状況です。
海岸線に迫る雄姿は、鉄道ファンだけでなく写真を撮る上でも絶景ポイントとして長らく魅了してきましたが、残念ながら強風による昭和61年の列車転落事故に端を発し、風速20メートルを越えると通行不可になる不便性から定時性確保のため、コンクリート橋の架け替え工事が進められ、7月16日が最後の列車通過日となりました。
当日は、平日にも関わらず、たくさんの鉄道ファン、観光客がツアーを組んで訪れ、最後の別れを惜しんでいるようでした。
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7月の山のこだま掲載

2010/08/01 15:25
7月18日に既に新聞掲載されていましたがブログ掲載は今頃になってしまいました。
富山の立山の前衛峰、鍬崎山の伝説は本当にミステリアスでした。

   伝説の山登り浸る戦国浪漫(本当は佐々成政埋蔵金伝説の山を登る)

富山の立山連峰前衛の独立峰である鍬崎山に登って来ました、前回、粟巣野スキー場から大品山を経て登頂する予定でしたが登り始めの時間が遅く、大品山で引き返した経験から今回は雷鳥バレースキー場のゴンドラリフトを利用し瀬戸蔵山、大品山、独標とアップダウンを繰り返し鍬崎山の山頂にたどりつきました。
山頂では、数人の登山者が昼食をとっていましたが、その中でやはり、戦国時代の富山城主、佐々成政の埋蔵金伝説の話が出ていました、織田信長の重臣で来年の大河ドラマの主人公であるお江の方の母、お市の方、義理の父である柴田勝家と共に福井とも縁が深い武将で織田信長が本能寺の変で倒れたあと、豊臣秀吉に囲まれて、援軍を要請するため徳川家康に会いに、厳冬の立山連峰のザラ峠を越え、針の木峠を越えた「さらさら越え」の史実は有名で、この超人的所業により、里歌に残る埋蔵金伝説を尚一層真実味を帯びさせ、今でも一攫千金を夢見て山に入る人がいるそうです。
こんな話を聞き、戦国浪漫に夢はせ、山頂を後にした時には、梅雨ということもあり霧につつまれ、ますますミステリアスな雰囲気にひたり、下山の途につきました。
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「キタムラフォトコンテスト2009秋冬」腕自慢部門<風景> キタムラ賞

2010/07/12 17:22
またまたすれすれ入賞炸裂です、これでキタムラのフォトコンテスト2回目の入賞です、同じキタムラ賞ですが、なんだかうれしいです、なんせ全国区ですから・・・・・・・・・。

今日の福井新聞の「写真の広場」ファミリー賞入賞、これで2ヶ月連続入賞、「写真の広場」は卒業では、いえいえかみさんのはなし、私よりよっぽどセンスがよろしいようで・・・・・・・・・・。

入賞通知にタイトルが書いてありません、タイトル忘れました。

              タイトル「?????????」
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                   カメラ:D700
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2010さばえつつじまつりフォトコンテスト審査員特別賞

2010/06/29 18:23
GWのさばえつつじまつりは仕事で夕方しかいけずともちろんモデル撮影会は参加出来ませんでした、幸い今年は花の咲く時期が一週間遅れたため、次の週が満開見頃と個人的には追い風となりました。
新聞で入賞の告知がありました審査員特別賞を頂いたのですが、フォトコンテストのパンフレットには該当(街灯)者がある場合と書かれており、どんな特別な作品が選ばれているのかと審査結果を待っていたのですが、まさに特別賞でした、すいません手抜きしました。

                タイトル「街灯に咲くつつじ」
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                    カメラ:D300
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6月の山のこだま掲載

2010/06/18 20:13
先月の復活の山こだま第二弾です、6月1日から白山スーパー林道が一部開通して割安で手軽に三方岩岳に登れ、平日だったため山頂独り占めでした、それ以外にも五箇山の山、人形山に大笠山と毎週登山三昧です。
 
 残雪の山登り新緑、花楽しむ(本当は、気軽に新緑残雪の三方岩岳を楽しむ)

6月より白山スーパー林道が一部開通と聞き、白山スーパー林道最高地点から気軽に登れる山、三方岩岳に行って来ました。
6月といえども、山は、まだ残雪の季節、登り口付近の谷間の登山道は、雪に埋もれ、本来ジグザグの登りを雪を踏みしめながら尾根に直登すると、尾根つたいではすっかり雪が消え、新緑がまぶしく、春の花が次々と咲いており、目を楽しみながら登ることが出来ました。
何度か登山道の雪を避けたり、踏み抜かない様に慎重に登ると、やがて正面に山頂だけが白く、麓に行くほど、まだら模様の大きな山体の白山が見えて、三方岩岳の山頂にたどり着きます。
山頂付近は、名前の由来通り、三方に岩がぐるりと巻いている様で、それぞれ飛騨岩、加賀岩、越中岩の名前があるそうです、特に野谷荘司山方面の縦走路へ進んで行くと切れ落ちた岩の様子を間近で見ることが出来、この山の勇壮な魅力にふれることが出来ます。
また、岩場の尾根沿いでは、しゃくなげが今は盛りとあちらこちらに咲き誇り、ピンク色の可憐な花が印象的でした、麓に目をやれば世界遺産の合掌造りの白川郷が見え、最高のロケーションを楽しんできました。
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第41回春の写真コンテスト 入選

2010/05/29 22:19
またしても何でこれを選ぶのかなあって作品でした、ピントが甘く出すのやめようかと思った作品です、タイトルもいい加減でした。
どちらにしても入賞できたことは、単純に喜びたいと思います。
                 タイトル「桜へのかけ橋」
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                    カメラ:D300
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第10回高岡といで菜の花フェスティバルフォトコンテスト 準特選

2010/05/29 21:30
久々の上位入賞です。
上位入賞って言えないかもしれませんが県をまたいで富山県のフォトコン、それもモデル撮影会で入賞することは本当にうれしいことです。
                タイトル「爽やか菜の花畑」
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                    カメラ:D300
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山に復活のこだま掲載

2010/05/17 22:35
久々、登山のこだま掲載復活です。
只、写真撮影旅行の要素も取り入れました、そういう面では、日本二百名山の武甲山と裾野の羊山公園、芝桜の丘は最高の選択だったかもしれません。
本文はそのまま掲載ですが、いつもタイトルは別ものにするのがこだまの恒例です、タイトルは適当にしておいたのですが、今回は結構、おおやるなーって感じのタイトルでした、古いですが座布団3枚ものでした。
       
 山頂とふもと景色の妙満喫(本当は秩父の名峰、武甲山と芝桜のじゅうたん)

ゴールデンウィークに登山と写真撮影が同時に楽しめる場所をさがしていた所、秩父の名峰、武甲山のふもと芝桜のじゅうたんが満開の羊山公園、芝桜の丘がインターネットで目に入り、早速、ゴールデンウィーク最後の千円割引高速道路を利用して行って来ました。
埼玉県秩父市、羊山公園芝桜の丘は、武甲山のふもとを一人占めするかと思うほどパッチワーク状の赤、ピンク、白、紫などの花の色で埋めつくされ、たくさんの見物客、写真愛好家が訪れ、思い思いに雄大な景色を楽しんでいました。
その後、武甲山の登山口である、生川、一の鳥居に移動し、表参道コースを利用し、うっそうとした杉林をつづれ折れに、息をきらせながら山頂を目指しました。
山頂付近には、御嶽神社があり神社の裏が山頂展望台になっています。
武甲山は石灰岩の山でセメントの材料として山頂まで削られており、展望台の真下、金網越しに採掘の様子が見えます、周囲を見渡せば、先程まで雄大な景色を楽しんだ芝桜の丘が豆粒みたいに小さく見え、今回、山の表と裏、武甲山山頂とふもと芝桜の丘から見た景色のギャップを楽しみ、憂いた登山となりました。
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第5回山海里写真コンテスト FM福井賞

2010/05/11 13:48
入賞しましたが、FM福井賞と微妙な賞でした、写真も本命はまったく当たらず、予備と思って送ったものが入賞しました、本当難しいものです、入賞出来ただけよかったかもって感じです。
                  タイトル「花火見物」
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                     カメラ:D300
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日本三大桜のこだま掲載

2010/04/18 19:48
テーマ「花」について投稿したわけではないのですが、たまたま募集テーマに合ってしまいました。
これからはこだまをどんどん書いていきたいと思います、もちろん紀行文だけですがしかたないですよね、フォトコンテストは景気の影響でどんどん減っていくし当然ただでさえ減ってる入賞数は激減です。

    三大桜を観賞生命力に感嘆(本当は、古桜に悠久の時を感じる)

日本三大桜の一つ、山高神代桜を山梨県北杜市まで見に行って来ました。
この桜は、日本最古の桜といわれ、日本武尊が東夷制定の折、祈りをこめ植え、日蓮上人が衰えをみて回復を祈って再生した伝説があります。
推定樹齢二千年の桜の幹は、既に枯れている様に見えますが、まわりの枝だけでも普通の桜ぐらいの大きさがあり、花が咲き誇っている姿は、異様に感じられる反面、桜の生命力の強さを感じました。
年に一度、一週間程度の開花の時期しかなく、この一時に全国からたくさんの花見客にて桜のある実相寺の境内はごった返していましたが神代桜に対峙した時は、この桜が植えられた古に思いをはせ、悠久の時を感じました。
これで昨年訪れた岐阜県本巣市の薄墨桜(推定樹齢一千五百年)、福島県三春町の滝桜(推定樹齢千年)とあわせ、日本三大桜の雄姿に触れ、古桜に共通する、永い時のながれにじっと耐え、生き続けた誇り、逞しさを感じることができました。どの桜も古木とは思えないほどの花の量、美しさは一見の価値があり、古木ゆえの支えはたくさんありますが健気に咲かせる姿には感動さえ憶えます、特に長く生き抜いた証しの幹のごつごつしたところには、オーラさえ感じました。
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第10回御願神事写真コンテスト 佳作

2010/04/05 22:16
今年もやはり佳作でした。
昨年は二点でしたが今年は一点だけでした。

入賞作品があんまりよくなく、期待していない作品でしたのでびっくりでした。
                   タイトル「炎の竹割り」
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日本自動車博物館と北陸中日フォトメイツを写す会 入選

2010/03/29 19:52
引っ掛かってよかったかなって感じです。
これで、今年度の北陸中日フォトメイツの撮影会も終わったかなって感じです。
今回も呉さんに感謝ですね。

来期も福井のモデル撮影会が壊滅状態ですから、この撮影会にかけるしかないかなぁって思っていますが、何せ日曜日が休みでないため、厳しいです。

               タイトル「君にハ−トブレイク」
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                    カメラ:D700
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第三回越前大自慢写真コンテスト 入選

2010/03/07 20:23
早くもwebにて発表されていました。
満足のいく結果ではありませんでしたが、まずまず入賞出来てよかったって感じです。
最近フォトコンテストの打ち切りが頻繁ですので来年も続いてくれって願っています、タイトルからいって今年は一等賞が水仙の写真でなかったみたいです。

                 タイトル「岬に咲く浜昼顔」
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                     カメラ:D300
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タケフナイフビレッジ初打フォトコン 武生商工会会長賞

2010/02/06 16:09
なんかすごい名前の賞ですが、末賞です、二年連続この賞となりました。
今回は、場所とりに失敗したため、やめようかなぁと思ったんですが、なるべく入賞傾向(人や火の残像)でないもので送ってみましたがやはり上位入賞は、入賞傾向でした、ここを熟知していて早く来た人が上位入賞していましたね、努力イコールだったみたいです、来年は早く行くぞー。


                 タイトル「神聖な儀式」
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                    カメラ:D700
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「写真の広場」についてのこだま掲載

2010/01/30 17:27
計画的か、たまたまそうなったのか、本日の表彰式にあわせて掲載がありました。
表彰式の後、審査員と懇談会がもたれました、その中でいろんな質問が出され、いつも論議されている、フイルム、デジタル論争、画像加工の範囲、どこでも最近では出されすぎた問題なのであえて目新しい内容は、ありませんでしたが、入賞傾向については、おもしろいことを言われてました、まず最初に選ぶのは、おもしろくて写真技術のある作品、次に写真技術がなくてもおもしろい作品、最後に写真技術だけの写真だそうですが、写真技術だけの写真はほとんど選ばないそうです、「写真の広場」の入賞傾向については、新聞社が行なっているコンテストの意味合いから同じ祭の写真でも県内の祭からやはり優先的に選ぶそうです、風景についても傾向的に強いそうです。
今後狙ってみようかなぁと思っている人には、参考になるのではと思います、もちろん年間賞の商品は最優秀賞ともなればNikonD5000レンズキット及び賞金?万円、優秀賞、ファミリー賞、学生賞でもフジフイルムのコンデジ、フォトフレームセットがもらえます、当然、優秀賞でも賞金?万円です、1月一ヶ月の入賞賞金で昨年の入賞賞金をこしてしまいました、ちょっと下世話なことを書いてしまいました。
           
       こつこつと目標達成(本当は小さな夢の実現でした)

また一つ、小さいですが夢を実現することが出来ました。
登山の記録撮影から始まった、写真の趣味、始めた時から当紙の月例写真コンテスト「写真の広場」が気になり、いつかは、特選、年間賞をと目標を決め、四年前から取り組んできました、最初はまったく入賞することが出来ず、山の写真を撮りためて、高山植物のコマクサ、雷鳥の写真でやっと入賞することが出来、その後は、山にこだわって撮り続けましたが、佳作止まりでした。
途中から、山だけでなく、いろんな場所の風景、その後は祭の壮厳さや動きのある姿に惹かれ、ジャンルを増やし取り組んできました。
今回、年間の最後の月に二年連続で荒波とカモメを絡めた写真を投稿、昨年の準特選で涙をのんだリベンジが出来、特選を頂きました。
この特選が、年間賞の優秀賞と一気に当初の目標を達成することが出来、この知らせを頂いた時は、本当に続けてよかったと思いました。
小さい目標ながら、日本百名山の完登、四国八十八箇所の歩き遍路結願、「写真の広場」年間賞受賞とこつこつやってきたことが確実に実現し、喜びとなり生きがいとなっています。
これからもこのこつこつを確実に進めて行き、「こだま」投稿も50回、100回掲載を目標に頑張って行きたいと思う今日この頃です。
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